2026-01-01から1年間の記事一覧

『21世紀の虐殺と「内政干渉」という免罪符➖私たちはいつまで見守るだけなのか』

2026年1月、イランで広がる大規模デモと、それに対する凄惨な弾圧。数千人が犠牲となる中、私たちはなぜ「内政干渉」という言葉で沈黙してしまうのか。機能しない国連安保理への憤りと、先進国の人間としての葛藤を綴ります。

「ドラム外交」の不協和音――高市・李在明が叩いた「利害」のリズム

日韓首脳会談でのドラム演奏は単なる友好の証か?高市首相の主導権争いと、韓国・李在明大統領が隠したかった「前大統領への死刑求刑」。韓国内のリアルな反応から、化かし合いの政治ショーを鋭く分析します。

慰安婦像侮辱事件と右派摘発──李在明政権は反日強化へ向かうのか

韓国で慰安婦像侮辱事件と右派系YouTuber摘発が相次ぐ中、李在明政権の歴史問題への姿勢が注目されている。司法・言論・政治の構造から「反日強化」と受け取られる背景を読み解く。

中国のレアアース輸出規制はどこまで「本気」なのか?

中国が日本向けレアアース関連品の輸出を厳格化。EV・半導体産業への影響は?報復の可能性や供給網の再設計まで、最新の動向をわかりやすく解説。

国連って本当に役に立ってるの?──アメリカ離脱のニュースから考える

アメリカが国際機関から離れる今、国連は本当に役に立っているのか。戦争を止められない理由や、アメリカ・中国・ロシアの思惑をわかりやすく解説します。

国際法と「正義」の境界線──ポル・ポトを前に、私たちは黙っていられるか

国連安保理でアメリカの行動が「国際法違反」と批判される中、主権と人命のどちらを優先すべきかという根源的な問いが浮かび上がる。ポル・ポト級の惨劇を前に、国際社会は本当に黙っていられるのか──国際法の限界と“正義”の境界線を考える。

アメリカによるマドゥ口大統領夫婦拘束

2026年、アメリカがベネズエラの現職大統領マドゥロを軍事作戦で拘束。中国との会談直後の電撃行動が世界に突きつけた“冷徹な現実”とは?国際政治の力学と、ベネズエラの崩壊した国家構造をわかりやすく解説。

中国が年末に韓国へ突然の“圧”電話──抗日80周年を持ち出した理由と、韓国が慎重になるワケ

2025年12月31日、中国の王毅外相が韓国へ突然の電話。抗日80周年を持ち出して歴史問題や台湾問題に言及し、訪中前の韓国へ圧力をかけた背景とは?韓国が慎重に距離を取る理由もわかりやすく解説。